スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
  • 2009.10.28 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

皆さんどうも、ありがとうございました!

 季節外れの台風と雨、天候すぐれない中
足をお運び頂いた皆様、本当にありがとうございます!


今回の「キモノラブ」コーナーでは・・
たとえば

スタイリスト・秋月洋子さんの・・・「おでかけ着物」作戦。
着物を着た時、すてきになって回りも気持ち良く、良い思いをしてほしいという思いが伝わってきます。

ジュエリーデザイナー・内藤圭美さんの・・・「石って本当に素敵!今はジュエリーに夢中なの」という熱い思い・・作品を見れば見る程、細やかな仕事に感動です。

思っている事を形にしていく人って、とっても魅力的ですよね
お二人ともとっても素敵な先生です

いつもキモノスイッチの販売を手伝って頂いている、川上さんもすっごくオシャレで、着物が大好き。

金子店長の、江戸小紋の説明を御客様にしているときは、目がきらきらしていて(小紋染めの工場の職人でしたから)、とっても楽しそうでした

御客様のいろんなご要望をお聞きして、私も成長したいと思います。



宿題もいろいろ..早々に取り組みます!


素敵になることには、限りがありません。
これからもルミックスは、楽しいキモノをお見せできればと思います。



雨模様ですが・・・・ほんとにちょっとだけ特典あり

 「キモノスイッチ見たよ!」と声をかけてくれた方に
『本当にちょっとだけ特典」おみやげをご用意致しました。(26日、27日)
会社帰りに、伊勢丹新宿店7F=呉服売場、どうぞお越し下さい。


さて-------
着物って、「ちいさなカルチャーショック」
遠い国に旅行したような気分になりませんか?

そういう時間、大切ですよね...
温泉行ったり、エステに行ったり、本を読んだり、映画を見たり。
「なかなか着物を着る機会が無くて」
とおっしゃる御客様(そして自分も)多いのですが、

「何にもしない日!」
たとえば、
ゆかたを着て、本を脇に積んで、お風呂も近所の銭湯に行って、
ネイルサロン行ったり、ヨガやったり、本当に労働は何にもしない日を作る。
そういう時間の区切りに、きものがあると良いんじゃないかなと思います。

長時間あるいても疲れにくい草履+オシャレ
ちょっとしみをつけても気にしないきもの=シルクウールの着物
即、姫気分!のルミフルール

そういう時間を、皆様と過ごしたいと思います

RUMIX芝崎

秋月さんのコーディネート、ぜひご参考に

秋月さん 
やっぱりすてき・・・
完成です!
スタイリングして頂きました、秋月洋子さん。
2種類お願い致しました。

伊勢丹新宿店7階=呉服、エスカレーター前のコーディネート
ぜひ見に来て下さい!

また、会場には秋月さんのスタイリング本もおいてあります。
秋の装い、お悩みの方はこちらもぜひご参考にされて下さい。

会期は27日(火曜日)までです。
キモノスイッチ店長共々お待ち申しております。


秋月洋子さんのスタイリング

 知り合ってからは随分たちますが、スタイリスト秋月洋子さんは
「使える・美人になる・ちゃんとした着こなし」(芝崎談)を提案されていて
芝崎もすごく頼りにしています。
何かスタイリングで困ると秋月本を参考にしている方も多いのではないでしょうか。
(実は芝崎も.隠れ読者?です)
本人もそのスタイリング同様、とても落ち着いた方で(書道が、書がすごいんです!でっかくて大昔の字を書かれています)秋月さんが語ると、着物っていいなあ〜と再確認するのです。

着物のオシャレスタイルにつかえるような、細かい所まで凝った帯留めをオリジナルでデザインされています。今回、お願いして伊勢丹新宿店で特別販売致します。

ちっちゃい細工物好きにはたまらないとおもいます。


秋月洋子さんのホームページ
http://www.ququyawa.com/

写真はのちほど..!
明日アップします!

洋服っぽい発想の模様って・・・


小さい頃、(英語の)セサミストリートでそだちまして、
クリスマスとかそういう、アメリカっぽい行事が
入って来たばっかりの時代で、
クリスマスドレスやサマードレス、
いろんな服を母親に作ってもらいました。
生地選びやデザインはそのころから指定して、
やってもらってるのにすっごく指示を出して、
きっちり作ってもらってたのを覚えています。。

(納品業者様ごめんなさい..かわりませんね、三つ子の魂....)

そのときは、輸入雑誌から出て来たような、
とっても素敵な生地とリボンやパイピング、
ボタンにも凝って作ってもらっていました。..
70年代のサイケで育ちましたから、
とってもオシャレで派手で、とりとめのない
おもしろい服を着て小学校に行ったものです。
運動する気まるで無し。休み時間も教室で
本を読む日々。ストッキングが青緑で、
白や黒のホットパンツによく似合う..
緑のミニスカートにはでっかくイチゴの
アップリケ。いやー思い出しますね、
今でも暇だったら洋服も作りたいなあ..

クラスの誰からも、先生からも絶対に褒められず、
小学生らしいカッコをしろ」と呼び出されたりしたような....
髪の毛は腰の下までのロングヘアを三つ編みに、
ジュート巻きのちょっとヒールのキャンバスシューズを履いて、
スヌーピーのついた青い鞄を提げて学校に通っていました。

中学は制服、高校は自由服でしたがそのころは
受験でしぼんでいったオシャレ心
小学生のときは本当に自由に服を着ていたなと思います。

さて着物です。
自由に考えて、ファッションとして素敵なものを着たい。
着物だって同じです。
甘くとろけるような、瞬時に恋に落ちるような...
企画書をかいてから2年経ちました。メーカー様にはアタックしていたのですが
自分で作る事にしました。
「幸せにするものしか作らない」

うまくいったかどうか・・・
今だめでも次もっと良いものにします。
何歳になっても、女の子のために働きたいなあ。


色がとっても素敵に

ルミフルール帯

気分が上がります。
オシャレ度高いので、観劇・パーティ・その他いろんなときに活躍しそうです。


歩きやすい草履です。
クッションをパンパンに入れました。シルエットもキレイ。


動物更紗

ルミフルール 動物 

かわいいというのは、大きさに左右される事も多く、なんどかこのように実寸大で試してみてます。うーん
小さい方がいいかなあ..

実物は伊勢丹にて。どうぞご覧下さいませ

絵を描き、図案を仕上げるという事

ルミフルール ボタン

図案を描くときは、テーマをきめて、それに体を合わせていく感じです。
思った所にうまく着地したり、しなかったときもそれでよかったりもします。

これは、思ったより大人っぽい仕上りで気に入ってます。ボタン更紗。
最後の構図を決める所がちょっと大変でした。

濃い模様で、あっさりした構図、香るような付け下げが目標です。

いつも新しい書き方をしていて、それがまた楽しい作業です。



 

図案はどう作るの?

 意外でしょうか?私は本来は古典好き派です。
江戸時代の御所どき柄も好きだし、正倉院御物とか、さらには中国春秋時代の漆の器の模様とか大好き。
シンプルで深い図案というのがいくつかあるのですが、見飽きないし理にかなっていて、それに対抗して勝とうとかいう気持ちも起きなくて、見ていて気持ちいい。
今回はヨーロッパの古典、中世の図案のイメージを中心に、古渡り更紗の流れを借りて図案にしています。
うまくいったりいかなかったり..
遠大すぎて終わらなかったり..
続きはまた明日..
帯の仕立て上がりをお見せできると思います。

無い理由・・

 20代も後半、着物の図案を書く会社に入ったときは、
前向きでしたが軽い気持ちで「書いてみようかな」という感じでした。
その頃は振袖や付け下げ、訪問着や打ち掛けまで、ポスターカラーの
手描き図案を書いていたのです。筆を何本もつかって、
微妙な地色ぼかしを塗ったり、花の影をエアブラシで付け足したり
コラージュしたり、あらゆる手描きの手法をつかって
新しい着物図案を毎日2枚程製作。よくまあ考えついたものです。
図案はそのあと、メーカーや問屋に買われていき、
そこでさらにふるいにかけられ、売りやすい色や構図、大きさ、向きに
変えられて商品化されます。
そのころから「かわいらしい着物って無いの?」と思い、
結局誰向けの企画なんだろうと、たとえば銀座8丁目あたり、
夜遅く、お勤めの水商売の女性を見に行ったりと、仲間と努力していました。
呉服メーカーでは男性主導の会社が多く、
「東京だから粋な感じでひとつ!」という注文も多く、
それに応えて書く事も多かったのです。

トウキョウ好みの色はあるけど、京都の人が考えるほど、
男っぽい柄の洒落ものを着こなす人は少ないのではないか、
洋服みたいにかわいいの着たい・・シルクドレスなんだから・・・
当時そう考えていて、印刷技術として伸びて来たパソコン、
マッキントッシュコンピューター一式(1991年)を買ってしまったのです。

ややしばらくあって、ゆかた図案製作三昧の日々。キモノだって書きたい、そういう企画が全然無いなあ.無いよなあ...企画書を持って回ったりしたのですが、売れているキモノの「カワイイ」の種類が違うらしく..すれ違いの日々でした。

今回、タイミングとか機会とか、いろんな事が一致したのでしょう、自主企画となりましたが「ルミフルール」誕生です。

図案は何度も書き直したりして、スタッフと怒ったり泣いたり泣かせたり(?)しながら
なんとかここまでたどり着きました。
続きはまた明日..





| 1/2PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM